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比中銀、フィッシング詐欺に対する注意を呼びかけ

フィリピン中央銀行(BSP)がこのほど、電子メール経由で蔓延している「フィッシング詐欺」に注意するよう国民に呼びかけた。9日付現地メディアが伝えた。

フィッシング詐欺とは、インターネット上で他者のアカウントをハッキングして乗っ取り、個人情報を盗んだり、本人になりすまして金銭を奪ったり、詐欺などの犯罪行為などをする行為。

フィッシング詐欺の手口としては、被害者の取引銀行になりすまして「重要事項」など受取人の注意を惹くタイトルで電子メールを被害者に送り、「アカウントの確認」「アカウントの更新」「取引停止の警告」などの名目でパスワードの入力やリンクのクリックを促し、被害者のPC内に情報流出用ウイルスなどを混入させる手口が一般的だという。

BSPは対策として、不審な電子メールを着信した場合、むやみにメール本文内に張られているリンクをクリックしたり、個人情報を入力するようなことをせず、必ず取引銀行に確認するよう、呼びかけている。