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南ルソン高速道とスカイウェイ、Eパスを全面廃止

首都圏の高速道路を運営しているCitra Metro Manila Tollways Corporation(CMMTC)がこのほど、南ルソン高速道とスカイウェイで従来の高速道路料金自動課金システム「E-Pass」を全面廃止し、新しく「RFID」パスを導入する方針を決めた。5月19日付現地メディアが伝えた。

現地メディアの報道によると、同システムは時速50キロで料金所に接近中の車両も識別・課金が可能。現在テスト中で、来月中には運用を開始するという。

同社が提供しているガイドラインによると、RFIDパスは「E-Card(電子カード)」とRFIDステッカーから構成されており、RFIDステッカーは車両のヘッドライト付近(光源を妨害しない箇所)に貼るタイプとフロントガラスに貼るタイプの2種類を用意するという。

同システムを普及させるため、同社では最初の申請者ら20万人に無料でE-Cardを配布するとしている。申請時には、顔写真と本人の署名が入った有効な身分証明カードと車両の領収書(新車の場合は送状)のコピーの提示が必要だという。申請は同社のウェブサイト経由か、もしくは南ルソン高速道路ビクタン事務所またはカブヤオ事務所で受け付けているという。