現在地: ライフスタイル TAO(ひと) 大津輝さん(ディ・バー)

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大津輝さん(ディ・バー)

夜の繁華街「ブルゴス」通りのバー
Di-Bar(ディ・バー)経営


 

dibar_otsu_teru「ブルゴスに日本人経営のバーがあるんだって!」

そう友だちから聞いて覗いみたのは数年前の事。「いらっしゃいませ!」と共に笑顔の日本人女性が迎えてくれた。

夜の繁華街、マカティ市ブルゴス通りの奥にひっそりとたたずむ「Di-Bar(ディ・バー)」。看板にある「Japanese Style Bar(日本式のバー)」に興味を惹かれた方もいるのでは。

実質的オーナーであるテルさんは、初めてのお客さんでも、まるで昔からの友だちのように接してくれる気さくな方です。

高校卒業後、しばらく兵庫県尼崎でOLをした後、1998年に語学勉強のため、中国は海南省の海南大学に留学。2年間の就業課程を終了させたそうです。

なぜ中国だったのか。テルさん曰く「これからは中国の時代!」と考えたからだとか。

フィリピンには2001年、知人の紹介でホームステイをしたのがきっかけ。陽気で明るいフィリピン人が好きになり、そのままマニラ市にあるラ・サール大学の特別英会話学級に入学。

その後、現地の日系企業に就職、結婚。
ご主人は、日系企業を相手にパッケージから取り説までを扱う印刷業者さんです。

ディ・バーを思いついたのは2006年。フィリピンに住んでいて「女性同士でゆっくりくつろげる場所がない」と感じたことがきっかけだったそうです。

「カウンターバーの経営は夢だったけど、日本では資金的に難しい。フィリピンに居たから実現させることができた」とテルさん。

お店は同年11月16日にオープン。

初めから広告の掲載などの宣伝活動はしていなくて、すべて口コミなのだそうです。そのスタイルは今も変わらず、依然口コミでお客さんが来てくれるそうです。

お客さんは男性7割女性3割くらい。男性は駐在員の方が多いようです。奥さんや彼女を連れて来られるお客さんもいて、中には日本から来比される度に訪れてくれる人もいるとのこと。

毎日お店に出ていたテルさんですが、2008年に生まれたお子さんの子育てに追われ、お客さんに申し訳ないと思いながら、お店に出ない日もあったそうです。

dibar_staff今はようやく落ち着き、また毎日お店に出るように心がけているとのこと。

宣伝活動をしていないディ・バー、そしてテルさんの近況を知りたい方は、「毎日頑張って書いている」という彼女のブログを覗いてみてください。最近は、やはり子育て関係の記事が多いようですが、お店でのエピソードやフィリピンで生活する上でのヒントなども書いているそうです。http://blog.goo.ne.jp/9_9puri/

フィリピンで子育てとお仕事を両立しているテルさんに、会いに行ってみませんか?

テルさんからのメッセージ:

雨季の到来と共にこの度、当店に新しく独身の日本人女性1名が加わり、更にパワーアップしたDIBARにぜひお越しいただきたく、2011年6月9日~16日までの間にいらっしゃったお客様にはプチギフトをプレゼントいたします。 

さらに、ディ・バーからココ.ph の読者の皆さんにこんな特典も!

このページを印刷してディ・バーに持っていくと、ビールまたはソフトドリンクが一本無料になります。ただしお一人様1回1枚まで。2011年8月末日まで有効。


dibar_signage

DI-BAR
5068 P.Burgos St., Makati City
(ブルゴス通りの2件目のセブンイレブンの先20m左側)
携帯(日本語で) 09277-958348
営業時間 午後7時~2時くらいまで

チャージ(入場料) 290ペソ
ローカル・ビール各種 90ペソ
焼酎(グラス)、カクテル各種 180ペソ
ソフトドリンク各種 90ペソ
+10%VAT
+10%サービス

* フィリピンのVAT(付加価値税)は12%ですが、計算上面倒なので10%にしているそうです。ただし、税務署には12%収めているとのこと。