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忠内芳光さん(セブポット)

忠内さんご一家セブ唯一の日本語情報誌「セブポット」
Pinaka Pot Distribution, Inc. 運営



セブで日本語情報誌「セブポット(CEPUPOT)」を編集、発行している Pinaka Pot Distribution, Inc. の忠内芳光さん。2002年、大学を卒業してすぐに青年海外協力隊に参加。ドゥマゲテに赴任となり、2年と5ヶ月間、現地の子供たちに水泳を教えていたそうです。海外青年協力隊って水泳を教えるスペシャリストもいるんですね!そう驚く筆者に忠内さんは「飛び込みを教えに来ていた隊員もいましたよ」とのこと。実に幅が広いです。

その後、セブでIT関連企業に就職し、2年間ITに関する様々な知識を得たそうです。その知識がその後、マガジンとウェブサイトを両立するセブポットを生む発端になったとのこと。

セブポットの代表で奥様の尋子さんとはセブで知り合ったそうです。6~7年前はセブに若い人が少なく、若者達だけで集まる機会を積極的に行っていたようですが、そこで奥様と会うことに。当時、尋子さんはマクタン島の高級リゾート、プルクラ(PULCHRA)のスパ担当マネージャーだったそうです。

元々幼稚園だったセブポットのオフィス2007年にご夫妻で立ち上げたセブ唯一の日本語情報マガジン&ウェブサイト「セブポット」は現在、ご夫妻の他に日本人2人と現地従業員4人の計8名のメンバーで運営しています。

雑誌はセブ島内だけではなく、日本の国際機関やマニラなどにも届けられているとのこと。設置場所の詳細はウェブサイトでご確認ください http://www.cebupot.com/distribution.php。またセブポットウェブサイト(http://www.cebupot.com)からもオンラインマガジンを無料で読むことができます。

セブの専門家である忠内さんに、今話題のお薦めリゾートを教えてもらいました。

「家族ではプランテーション・ベイ(Plantation Bay)。カップルならアバカ(Abaca)がお薦め。セブ市内は、ここ数年でかなりの数のホテルが増えました。中でも安くてきれいなホテルが増えましたね。」

また、セブ市内のお薦めレストランも教えてもらいました。

マヤのタコス「メキシカン料理のマヤ(Maya)はアバカの米国人オーナーシェフが手掛けたレストランで、料理だけでなく、インテリアにも大変凝っていてとても雰囲気も良いお店です。」実際に行ってみると、フィリピンにある数少ないメキシコ料理店でおそらくNo.1だと筆者は感じました。夜9時ごろからは照明が落とされ、キャンドルライトのラウンジに変わります。

数多くある日本食レストランについても尋ねてみると、「日本食レストランはマニラよりは質が良いかも」という忠内さん。

焼き肉「韓陽苑」は、日本人夫妻が経営する焼き肉店で、要予約。ランチセット約500ペソは決して安くありませんが、やわらか肉と味付けは、マニラでもそう食べる機会がない程の絶品です。

忠内さん、今後もセブポットの編集頑張ってください!