現在地: グルメ レストラン 本格ラーメン店がマニラ首都圏にオープン

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本格ラーメン店がマニラ首都圏にオープン

今年12月12日、日系ラーメン店の進出が著しいフィリピンのマニラ首都圏で「Ramen Daisho(らーめん大翔)」がオープンした。

同店は、福岡「金龍ラーメン」の創業者で現在は日本の烏骨鶏らーめん龍(ロン)をフランチャイズ展開している船津泰彦(フナツヤスヒコ)氏により、全て
のメニュー品目の指導を受けている。スープは烏骨鶏を丸ごと12時間以上煮込み、エキスを抽出。麺、タレ、そして餃子の皮など主な食材は日本から毎週直送している。

70席ある店舗の施工は、和食店の施工実績が豊富な現地の日系業者が務め、落ち着いた雰囲気を醸し出している。

出店したエリアは、フィリピン人の中流階級層が多く住む住宅地付近にあるマンダルーヨン市のショッピングセンター敷地内。日本人を始め外国人が多く住むマカティ市やタギッグ市などの地域をあえて避けた理由は、日本の本格的なラーメンの味を多くのフィリピン人に伝え、現地に根付いた店舗展開を目指すためだという。

「らあめん大翔」をフランチャイズ展開するのは、マカティ市に本社を置くDaisho.Global,Inc.(ダイショウ・グローバル株式会社)。2013年6月にホール
ディングス会社として起業。

代表取締役社長の中田雄之(ナカタカツユキ)氏は、日本で介護業を営む会社を複数運営する。来比したきっかけは不動産投資。現在は日本とフィリピンを半分の割合で往復している。起業家である傍ら、日系飲食店のフィリピン現地フランチャイズにも投資をしている投資家でもある。

主に現地のオペレーションを担当する松浦篤志(マツウラアツシ)取締役は、1971年(当時3歳)に父親の仕事の関係で来比。上智大学外国語学部英語学科を中退後、現地で主に日系の顧客を対象としたコンサルタント会社を起業。後にインターネット関連事業を運営、現在に至る。

■ Ramen Daisho(らーめん大翔)
2013年12月12日開業。
http://www.facebook.com/ramen.daisho.ph

■ ダイショウ・グローバル株式会社
2013年6月に設立。本社はフィリピン、マカティ市。
飲食事業を核とし、貿易事業、インターネット関連事業をフィリピンで展開。
http://www.daishoglobal.com

(2013年7月12日 らーめん大翔プレスリリースより)