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映画を観に行こう!

cinemappフィリピンで映画を観る魅力

フィリピンで上映されている映画の多くはハリウッド映画。もちろん日本語の字幕はありません。それでも平均150ペソ程(約300円)でハリウッド映画が観れるというのはたいへん魅力です。しかも映画によっては日本よりも半年から1年も早く上映することもあります。

また多くの映画館はショッピングオール内にあり、お食事やショッピングを兼ねたデートや家族とのお出かけにも便利です。

フィリピンで制作された映画

現地で制作されたタガログ語の映画にも吹き替えや字幕はありません。ただし国際的に有名になった映画や海外の映画祭で上映された映画は英語の字幕が入っていることがあります。

毎年クリスマスの時期には「マニラ映画祭」が開催されるため、マニラ首都圏の映画館はフィリピン映画一色になります。地方の映画館も同時公開のフィリピン映画を上映するところが多く、ハリウッド映画しか観ない筆者などは数週間の間、映画離れをしなければならなくなります。

年末公開のハリウッド映画は12月に入れば上映され、評判が良ければ、フィリピン映画を挟んで1月に再上映される場合があります。

フィリピンタイム

上映時間は、その映画館の基本時間を元にして意外と守られています。しかしながら、その元となる「時間」が映画館によって異なります。5分から15分のズレは結構ありますので、早目に映画館に足を運びましょう。

土日曜は込み合いますので、早目に映画館に足を運ぶか、午前中に午後上映のチケットを買っておくと良いでしょう(指定席の場合)。

注意事項

チケットの返金は原則的にできません。ただし、映画館によっては、(指定の場合)その席のチケットを別の人が買ってくれれば返金をしてくれます。

映画館では荷物を預かってくれません。マカティ市のパワープラントの場合、警備室で預かってくれる場合もありますが、特別な例です。営業時間内に映画が終わることを想定してスーパーマーケットの荷物預所を利用すると良いでしょう。ただし貴重品は預けないように。

映画館にビデオカメラを持ち込んで海賊版として販売している者がいるようで、最近は取り締まりを厳しくする映画館が多くなりました。例えばアヤラモールの映画館では、ビデオカメラやデジタルカメラの持ち込みは禁じられています。

上映期間は評判で決まるようなので、観たい映画は公開早々見に行くことをお勧めします。映画館は通常、毎週水曜日に映画を変更します。

映画館や地方によって異なりますが、上映前にフィリピン国歌が流れることがあります。必ず起立をして敬意を払いましょう。