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銀行の ATM

1981年に初めてATMを設置したバンク・オブ・ザ・フィリピン・アイランズ(Bank of The Philippine Islands)通称 BPI は当初より24時間365日営業でした。

今ではすべての商業銀行がATMを設置しており、銀行だけでなく、ショッピングモールにも必ずと言っていいほど設置されていて、とても便利です。しかし地方に行けば行くほど少なく、あってもオフラインになっていることが多いので地方に行く予定がある場合は事前に銀行ATMに寄っておくことをお勧めします。

オフラインになっているATM現金を引き出そうと思ったらATMがオフラインになっていた、というのはフィリピンでは良くあることで、そんな時はたいてい現金がなかったり、ネットワークが落ちていたり、停電になったりした時です。マニラ市やマカティ市といった都会に設置されているATMであっても、時々オフラインになることがあります。

日本との違いは、振り込みができるATMが限られていることと、コンビニに設置されている端末が極めて少ないことです。それ以外は24時間365日営業がとても魅力です。

まれにATMから現金が出てこなかったり金額が合っていなかったりすることもあるようです。その場合はレシートを保管して、すぐにご利用銀行またはクレジットカード会社に連絡をし、現金が引き落とされたかを確認する必要があります。最悪引き落とされていると記録されていた場合は、利用したATMが設置されている銀行あるいはその最寄りの銀行へ営業時間内に出向いて申請しなければなりません。